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名作TABLETは全く新しい第2世代へ。コンクエスト・エル ディアブロがリリース!

TABLET2を上回るテイクオフ性能と運動性!

ルックスを磨き上げ、シャープなイメージへ

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PLACEBO『CONQUEST EL-DIABLO』西井浩治 Koji Nishii

CONQUEST EL-DIABLO の性能比較

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CONQUEST EL-DIABLO の特徴

・ウィークエンドサーファーや40歳以上の方に超オススメモデル

・ダックダイブグラブ搭載でドルフィンも楽々

・初中級者以上向け。

・膝〜オーバーヘッドサイズ推薦。

サイズラインナップ

 サイズ  適正体重  CL地
  5’8″ x 19.75” x 2.38″  (173 x 50.1 x 6.0 cm)   55〜65kg   29.3 cl
  5’9″ x 19.88” x 2.44″
 (175 x 50.5 x 6.2 cm)   58〜68kg   30.8 cl
  5’10″ x 20.00″ x 2.50”  (178 x 50.8 x 6.35 cm)   60〜72kg   31.6 cl
  6’0″ x 20.38” x 2.62″  (183 x 51.8 x 6.65 cm)   68〜78kg   34.9 cl
  6′ 2″ x 20.63” x 2.75″  (188 x 52.4 x 7.0 cm)   72〜83kg   38.0 cl
  6′ 3″ x 20.75” x 2.83″  (191 x 52.7 x 7.2 cm)   78〜90kg   41.6 cl

 

CL値とは?

プライス

 FLEXLITE-BOOST  ¥138,000(税抜)
 FLEXLITE-CANDY
 ¥128,000(税抜)

 

*フィンは付属しません。

*取付け可能なFCSllフィンは各店舗でご購入いただけます。

*PLACEBO サーフボードは『FCS2フィン用サーフボード』として設計されておりますので、

『FCS2フィン』をお使いいただくことを強く推奨いたします。

*「旧FCSフィン」をセッティングも可能ですが、構造上スクリュー穴付近の塗装に割れが起きる可能性が高くなります。※塗装部分ですので浸水はおきません。

*「旧FCSフィン」をご使用される場合はその旨を事前にご理解お願いいたします。

 

■PLACEBOの大ヒット日本限定モデル「タブレット2」が、第2世代「エル ディアブロ」にフルモデルチェンジ!

 

*開発プロジェクト経緯

「TABLETやTABLET2モデルよりもテイクオフが早く、さらに動くモデルを開発してほしい」
私たちがメイヘムにこの要望を突きつけたとき、メイヘムはあっさりと答えました。
「ノープロブレム!ココ数年でわたしのシェイプ理論は遙かに進歩した。全く問題ない!」
 
1997年から日本でのLOSTサーフボードの輸入販売総代理店であるラヴサーフ(LAS OLAS社)は単に輸入販売だけでは無く、日本国内市場にあったボードの開発から行っています。
LOSTの単体モデルとして今まで一番販売本数を記録したモデルは、2008年夏に発売開始した元祖日本限定モデルの『コンクエスト』でした。
日本と米国、オーストラリアなどではサーファーの環境が全く異なります。海外ではサーフィンはビーチの近くに住んでいる人たちが毎日やるものであるのに対し、日本では大半が週末サーファー。しかも年齢的には35歳以上が圧倒的に多い。筋力も体力も当然違うのに同じモデルでいいのかという、いままで無かった視点からTABLETやTABLET2モデルは誕生しました。パドルとテイクオフが早くて、見た目は普通のショートボード。発売後には製産が全く間に合わない程の人気で、瞬く間に日本中から世界中にその噂が広がり、サーフボードデザインの世界に革命をおこしました。日本国内はもちろんの海外の一流メーカーでさえもこぞってE.V.Wデザインやコンセプトを真似たボードを製造し始めました。今でも見た目だけはそっくりなコピーボードが売られているのはご存じの通りです。
 
しかしサーフボードのシェイプ理論と技術は刻々と進化しています。5年間で有名サーフボードメーカーでも潰れてしまったり終息に向かっているところが多い中、現在ではLOSTはWCT/WQSツアーでは圧倒的な人気を誇ります。天才デザイナーであるメイヘムの才能が花開いたのです。
昨年、メイヘムが極秘で来日していた時のビジネスミーティングで前出の条件を出したところ、あまりに簡単に引き受けたので私たちは驚きました。しかも、過去最高のテストボード本数を制作し、テストライドに時間をかけて熟成させていくうち、メイヘムが言ったことは本当だったと確信したのです。
 
サーフボードの機動性を良くするにはテールの形よりもボードのアウトラインとロッカーの調整が大切。プロトタイプを次々作ってはテストする長い時間が必要でした。試合用ボードの開発は世界レベルのライダーのフィードバックがたくさんあるLOSTでは簡単ですが、週末サーファーの要求はコンペティターとは異なります。メイヘムが新しくシェイプする時にはラヴサーフの西井氏も渡米し、できるだけシェイプルームに立ち会い、デザインについて激しく意見を交換しました。テストライド に関してメイヘム自らもかなりのラウンドをこなしました。「今までこんなに発表まで時間をかけて熟成させてたモデルはない」とのことです。
 
このモデルには「コンクエスト・エル ディアブロ」という名称が与えられました。他のサーファーから見ると、まるで悪魔のように波を取り、悪魔のように波を刻むそんなモデルの誕生です。
『CONQUEST EL-DIABLO』に乗って欲しい方は以下のような方です。
1.海には週末のみしか行けないので、混雑しているポイントで多くの波を取りたい
2技術レベルはアップスンができてたまにリップができるがさらに上達したい
3体力に衰えを感じている
4ロングボードが多いエリアで、苦労している
5テイクオフが早いだけの丸々とした板では無く、見た目がクールなボードを探している