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USモデルのパドルジャンパーを日本の波に合わせてチューニング!

レベルを問わずに乗りやすい!癖がない!幅広いユーザー向けのNEWデザイン。

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『PUDDLE JUMPER-JP』Koji Nishii 西井浩治

PUDDLE JUMPER の性能比較

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PUDDLE JUMPER の特徴

・USモデルよりも早いパドルとテイクオフ性能

・USモデルのスカッシュより軽々動くROCKETテール搭載

・幅広で癖がなく誰もが乗りやすいマルチデザイン

・初~中級者向け。

・膝~オーバーヘッドサイズ推薦

  

サイズラインナップ

 サイズ  適正体重  CL地
  5' 6" x 21.00" x 2.50"
 (158 x 53.3 x 6.3 cm)

  中級者60〜65kg

  上級者65〜70kg

  33.0 cl
  5’ 7" x 21.25" x 2.56"
 (170 x 53.9 x 6.5 cm)

  中級者65〜70kg

  上級者70〜75kg

  34.9 cl
  5’ 8" x 21.50" x 2.63"
 (173 x 54.6 x 6.7 cm)

  中級者70〜75kg

  上級者75〜80kg

  36.8 cl
  5’ 9" x 21.75" x 2.63"  (175 x 55.2 x 6.7 cm)

  中級者75〜80kg

  上級者80〜85kg

  38.0 cl
  5’10" x 22.00" x 2.75"
 (178 x 55.8 x 6.9 cm)

  中級者80〜85kg

  上級者85〜90kg

  40.5 cl

 

CL値とは?

プライス

 POLYESTER  ¥148,000(税抜)

 

*『FCSII』5フィンプラグ仕様標準

*フィンは付属しません。

 


『PUDDLE JUMPER-JP』モデル解説 

 

2014~5年,USAで最も人気だったという『PUDDLE JUMPER』。こののオリジナルデザインを 『メイヘム』 に日本で乗ることを考慮したチューニングをリクエストし、 日本の波とユーザーに合うようにボードデザインに改良を加えて、オリジナルモデルの性能を超えるJAPAN仕様が完成しました。

 

テール形状は、世界的にヒットしたメイヘムが初考案した「ROCKET」テールを採用しています。

 

「ROCKET」テールは、スピード性の良い 「スカッシュ」と、軽く動く 「ラウンド」、 ボードが実際の長さよりも短くなって乗れる 「ダイアモンド」 という3つの異なるテール形状の最も性能の良いところを全て持ち合わせた欲張ったテールデザインです。

 

ノーズからテールまで、 非常にかすかなロッカーベント (へこみ) も搭載していますので安定性と 滑走性に優れています。 このボードは、 簡単に小さな波さえも乗りこなせて、 オリジナルの Puddle Jumper よりモデルよりも大きな波やパワフルな波でも機能します。

 

丸みのあるアウトラインの中にまっすぐなセンターレールラインと、しっかりとあるノーズロッカーが、 大きいサイズの波においてもコントロールが簡単で、長いアーチ(孤)を描くことが必要なリーフブレイクでも、ビーチブレイクの小回りが必要な波にもフィットします。 オープンフェイスのポイントや、リーフブレイクにおいて波のパワーがあってもレールが薄めに設定されているので不安定さもなく乗りこなせます。

 

ボトムにはシングル~ダブルVEE コンケーブが搭載し、小波から大波までスピードを求める日本人サーファーのことを計算してデザインされています。テールにあるVEEにつながるようにボトムのコンケーブが搭載されていて、ワイドなアウトラインは、いつでも、どこでも、どんな波でも簡単に波をキャッチできるように考えられていて、ライディング時のバンランス安定性が良いデザインです。このコンケーブ搭載のVEEボトムはボードをリフトしてれて、幅広に設定されたボードが軽々と動き、トップからボトムへラディカルな動きまでも可能にしてくれます。

 

ROCKETテールを搭載した日本限定『PUDDLE JUMPER-JP』モデルは、レベルを問わずに乗りやすく、癖が無いモデルです。