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東京2020オリンピック競技大会 「サーフィン」「スケートボード」が追加種目に決定!!

東京2020オリンピック競技大会で、「サーフィン競技」「スケートボード」が追加種目に決定!!

 

日本時間8月4日、IOC 総会で東京2020 オリンピック競技大会に「サーフィン競技」「スケートボード」が追加種目として正式に発表された。

「サーフィン」と「スケートボード」が初めてのオリンピック競技となる東京2020オリンピック競技大会。

世界中で注目されるであろう歴史のスタート地が東京であることに、今から胸が高鳴る。

 

 

<サーフィン発表会>

日本時間8月4日、IOC 総会で東京2020 オリンピック競技大会に「サーフィン」が追加種目として正式に発表された。

「サーフィン」が初めてのオリンピック競技となる東京2020オリンピック競技大会。

世界中で注目されるであろう歴史のスタート地が東京であることに、今から胸が高鳴る。

日本サーフィン連盟は、サーフィンの追加種目決定の発表を受け、株式会社ベイエフエム本社内にて発表会を行った。

 

 

発表会では、開催地については今だ選考中ということで、年内には開催地が決定・発表される予定と発表された。

また日本代表のチーム名は、『波乗りジャパン / NAMINORI JAPAN』に決定した。

 

 

 

今後、この『波乗りジャパン / NAMINORI JAPAN』は、世界選手権や世界ジュニア選手権に派遣される日本代表チームや、NSAの強化A選手(11選手)などが日本を代表して戦う時のライダーたちを総称する愛称・名称として広く発信されるようになる。

 

 

 

■サーフィン追加種目決定発表会■

【会 場】

株式会社ベイエフエム 本社内 多目的スペース

住所:千葉県千葉市美浜区中潮二丁目6番地1 ワールドビジネスガーデンマリブウエスト棟27階

【登壇者】

一般社団法人日本サーフィン連盟 理事長:酒井厚志

一般社団法人日本サーフィン連盟 副理事長:宗像富次

一般社団法人日本サーフィン連盟 副理事長:井本公文

▼選手

大橋 海人、大野 修聖、仲村 拓久未、大原 洋人、新井 洋人、稲葉 玲王、村上 舜、石川 挙大

大村 奈央、野呂 玲花、田代 凪沙、鈴木 姫七、松田 詩野

 

 

<スケートボード記者会見>

特定非営利活動法人 日本ローラースポーツ連盟がムラサキパーク東京にて記者会見を行った。

 

 

会見の中では、会場候補地に“お台場”があげられていると発表もあった。

そんな会見では、若手のスケートボーダー達も出席し、全員が追加種目正式決定の喜びを声にした。

またそんな彼らを中心に、これからの日本スケートボード界の成長と発展に期待をしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

■会見詳細■

【日 時】

2016年8月4日(木)9:00~

【会 場】

ムラサキパーク東京 アメージングスクエア内

住所:東京都足立区千住関屋町19-1

電話:03-5284-3693

【出席者】

特定非営利活動法人 日本ローラースポーツ連盟

会長:平沢勝栄(ひらさわ かつえい)

専務理事:清宮邦雄(きよみや くにお)

理事兼国際担当:岩片則雄(いわかた のりお)

理事兼スケートボード委員会委員長:宮沢武久(みやざわ たけひさ)

スケートボード委員会副委員長:横山純(よこやま じゅん)

スケートボード日本代表監督:西川隆(にしかわ たかし)

 

▼スケートボード種目出席選手

LOWTOWN SKATE CLUB 所属:堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)

ムラサキスポーツ所属:池田大亮(いけだ だいすけ)

無所属:中村貴咲(なかむら きさ)

ムラサキスポーツ所属:西村碧莉(にしむら あおり)