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AIR+STYLE in Innsbruck 現地レポ

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2月5日〜6日にかけてオーストリア・インスブルックで開催された、

世界最高峰のスノーボード ビックエアーコンテスト『AIR+STYLE in Innsbruck』

 

日本代表として出場しておりました、ムラサキスポーツ契約ライダー【稲村 奎汰】は試合寸前に膝の故障で棄権、角野 友基選手も予選敗退という非常に残念な結果となりました。

 

リザルト

今大会は残念ながらベスト8が決まった所で強風の影響にて競技は終了となり、その時点の得点順で勝敗が決定いたしました。

1. Sebastien Toutant(CAN)

2. Marcus Kleveland(NOR)

3. Torgeir Bergrem(NOR)

 

詳しい情報はオフィシャルサイトを確認下さい。

 

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Air+Style公式サイト 

 

AIR+STYLEとは

AIR+STYLEは今年で22年目を迎える伝統あるスノーボードビックエアーコンテスト。

オーストリアで初めて行われ、現在では全3戦(第1戦 北京/第2戦 オーストリア/第3戦 ロサンゼルス)で開催される、世界のトップ選手のみが出場を許される世界最大のビックエアーコンテストで、昨シーズンよりショーンホワイトがプロデュースする大会となっています。

 

今回の大会会場は、昨年行われたベルクイーゼル・スキージャンプ台から街中へ場所を移し、オリンピアワールドというインスブルックを代表するスタジアム外の特設会場で行われました。

 

イベント規模は約20,000人、賞金総額1,000万円、スノーボードコンテスト以外にヨーロッパを代表するアーティストのLIVE、別会場ではスケートボードの大会も実施されました。

(実は会場が離れ過ぎていて、スケートボードチェックできず...)

 

現地の模様

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叙情的なインスブルックの町並み

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まさにヨーロッパな町並み

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雰囲気満点

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街のバックには雄大なアルプス山脈が

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50mもの高さを誇る巨大なアプローチタワー

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街から自転車でゲレンデに行くことが可能

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和気あいあいとした選手控え室

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角野 友基 選手

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ムラサキスポーツ契約ライダー 稲村 奎太

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こんな巨大なキッカーが町中に出現してしまう

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メインスポンサーのオペルブース

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とんでもなく寒いのに、凄い人の人数と熱気!!

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コンテスト合間のライブ

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アプローチ側からランディング側を望む

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角野 友基のライディング

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アプローチのスタート地点で待つ選手

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この観客の数、盛り上がっている臨場感が少しでも伝われば...

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インタビューを受ける稲村 奎太と角野 友基

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コレは盛り上がらないわけがない

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勝利の美酒のシャンペン・シャワー